第15週「渡る世間に鬼はない」

エリーかわいい! マッサンぼんくらかわいい!

麦の歌が二番になりました。 マッサンがついに北海道へ旅立ちます。
そしてピン子危篤の電報が! スミレが出した電報なので今度はだれも疑いはしなかったみたい。
なぜか亀山の実家にレモンが置いてあった件。 お医者の薬は飲まなかったけど、エリーのホットトディーはエリーの顔を立てて飲んだってことでいいかな。 医者を下げてエリーを上げるためじゃないよね?

風間杜夫こと熊虎さん登場。
遠く離れた辺境の地に根城を立てておりますね。 熊虎さんの放浪してきたのが、山形、岩手、青森だったっけ? 会津がひどい目にあった頃に結成された「奥羽越列藩同盟」のメンバーだったと思う。 歴史好きの皆様なら、あの連中が余計なことをしなければ幕末はあそこまでひどいことにならなかったとご存知だと思いますが、大正時代になってもまだ幕末の傷跡は癒えてないんですね。

ピン子、お疲れさまでした。 かわいい鬼姑をありがとう。 
今週のサブタイトルはピン子のためにつけたようなものだというか、ことわざをサブタイトルにしようとしたのもこの週のためなのかもしれませんね。

次週はピン子との別れの次は大将とも…。

おしまい!